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1:複数の比較 (セルと列の比較)
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MATCH関数 - 大文字小文字を無視して検索する (ワイルドカード使用可)
説明
応用A1:A5の範囲でB1を検索する。
=MATCH(B1, A1:A5, 0)の計算で、B1の位置を取得します。
見つからない場合は#N/Aと表示します。
大文字小文字の違いは無視します。

値が同じ場合は位置が表示される。

値が異なる場合は#N/Aと表示される。

大文字小文字だけの違いは無視して検索する。
応用A1:A5の範囲でB1を検索し、見つかった場合はその位置、見つからない場合は"なし"と表示する。
応用A1:A5の範囲でとB1以上の最小の値の位置を検索する。
検索範囲が降順に並んでいない場合は正しく検索できません。

応用A1:A5の範囲でB1が見つからない場合は、B1セルを赤くする。
条件付き書式を組み合わせることで、比較結果に合わせて書式を切り替えることができます。
ISNA関数を使い、見つからない場合に条件付き書式を適用しています。
![[条件付き書式]=ISNA(MATCH(B1,A1:A5,0))](images/match_practical4_2.png)
応用A1:A5の範囲でB1を検索する。(ワイルドカードを指定する)
[照合の型]に「0」を指定した場合は、ワイルドカートを使った検索が可能です。

「*」を使って、先頭が「D」の文字列を検索する。

「?」を使うと任意の一文字を表すため「AAA」の位置を返す。

「?AA」を検索したい場合は「?」の前に「~」を付ける。