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1:複数の比較 (セルと列の比較)
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COUNTIF関数 - 検索値の数をカウント - 大文字小文字を無視して検索する (ワイルドカード使用可)
説明
応用A2:A6の範囲を検索してカウントする。
=COUNTIF(A2:A6,検索値)の計算で、B2, B3, B4を検索します。
見つからない場合は0と表示します。
大文字小文字の違いは無視します。

応用A2:A6の範囲を検索し、見つかった場合は"あり"、見つからない場合は"なし"と表示する。
IF関数を組み合わせることで、比較結果に合わせて表示内容を切り替えることができます。

応用A2:A6の範囲を検索し、見つからない場合はを赤くする。
条件付き書式を組み合わせることで、比較結果に合わせて書式を切り替えることができます。
![[条件付き書式]=ISNA(VLOOKUP(B2,A2:A6,1,FALSE))](images/countif_practical3_1.png)
応用A2:A6の範囲を検索してカウントする。(ワイルドカードを指定する)
COUNTIFの条件にはワイルドカートを使うことができます。
「*」を使って先頭が「D」の文字列をカウントしています。
「?」を使うと任意の一文字を表すため「AAA」と「?AA」をカウントしています。
「?AA」を検索したい場合は「?」の前に「~」(チルダ)を付けます。
応用A2:A6の範囲を検索してカウントする。(ワイルドカードを指定する)
指定セルの値を含む検索をしたい場合は、「*」でセルを挟みます。
その場合は「&」演算子を使って「"*" & B2 & "*"」とする必要があります。
もし「"*B2*"」としてしまうと、「B2」という文字を含むセルを検索することになります。
応用A2:A7の範囲を検索する。(比較演算子を指定する)
COUNTIF関数では、比較演算子を使ってカウントすることもできます。